**** キャリアアップするために転職 ****

東京も見てみたい

2015年9月1日


私は大学まで地元石川の大学を卒業しました。仕事でYKKAPというアルミサッシメーカーで就職しました。就職先は京都でした。都会で住むのも働くのも初めてでしたので本当に楽しかったです。

もちろん仕事の方は建築資材を卸すために、代理店と建築現場へ足を運んでいったり、事務所で見積もりをしたりと「仕事とはこういうもんなのかな」と一人感慨深く感じる事もありました。
とにかく現場に行かないと知識が見つけなかったのは大変でした。ただ京都を知っても、やはりトレンディードラマとかは東京が主体でやってましたので、自分でも東京でいつか仕事がしたいと漠然と考えていました。仕事はルート営業なので転勤のチャンスもありません。

「転職したい!」と思ったとき、一度冷静に考えてみてもらいたいのです。転職後の自分を想像すると、新しい職場で、新しい肩書や名刺を準備して、希望に満ち溢れ、生まれ変わった自分の姿を想像することと思います。ついついワクワクしてしまう気持ちも当然だと思いますが、そこで考えてほしいことは、まず「なぜ自分は転職したいのか?」ということです。そして、「それは転職によって解決するのか?」ということなのです。
参考:女性転職エージェント人気ランキング

私は、このまま死ぬまで京都で仕事かと思うと、ものすごく憂鬱な気分になりました。仕事の業態は何でもいいので東京で働くという目標だけで転職活動を始めました。当時は20代後半でした。
仕事も今の仕事と関係の無い仕事をしようと考えていました。やはり東京、仕事は星の数程ありました。縁あって現在大手OA機器メーカーの資材を担当しています。仕事の内容も国内のみならず、アジア各国の仕入先選定で海外出張もあります。

トレンディードラマのようにはいきませんが、十分現在の仕事にも納得していますし、東京ライフを楽しんでします。
転職を考えるときりがないです。最終的にはこれまでの経験ではなく、とにかく興味のある会社を見つければそこで面接を受ける、シンプルに行動する事がカギかと思います。


パパの転職、子供は2人、大丈夫か?

2015年7月4日


5年前のある日、子供が寝たあとで主人が「仕事変えようと思うんだよね…」と言ってきました。
当時、私は30歳、専業主婦。主人は38歳、年収800万で、子供が二人(0歳・2歳)でした。
0歳児のお世話は大変で、まとまった睡眠時間もなかなか取れない中の、本当に寝耳に水状態で、思わず
「はぁ? 何? 転職先はもうきまってるの?」
と、かなり不機嫌な感じで言ってしまいました。
ただでさえ、ほとんど家事はせず、子育ても私に任せっきりだったので、ついイラッとしてしまいました。

主人は、以前から
「この会社にいても、自分は評価されない」
と、不満を漏らしていましたが、細かいことを私に相談するタイプではないので、会社の様子がわからない私は、曖昧にうなずくだけでした。
でも、子供が小さい中、忙しくなることがわかっていても、転職活動をしたいと言うなら、よっぽどだと思い、私は
「前向きな意味での転職なら応援するよ」
と言いました。

転職先探しは、代理人を立てて進めているようでした。さすがに一家の大黒柱なので、いきなり会社を辞めたりはせず、水面下での転職活動です。
履歴書を作ったり、面接に行ったりしている姿を見ているうちに、初めは、転職理由を疑っていた私でしたが、主人の顔にやる気が戻っていくのが分かり、口先だけではなく、応援する気持ちになりました。

今は、あの時自分の育児疲れを理由に反対しなくて、本当に良かったと思っています。
もし、あのまま以前の会社にいたら、ノイローゼやうつ病になっていたかもとさえ思います。
転職して、まだまだ忙しく毎日帰りは11時ですが、キャリアアップもして、自分に自信を取り戻した主人を見ていると、
「本当に頑張ってよかったね」
と、思います。


転職の様々な理由

2015年6月20日


職場の居心地が良くて、給料にも満足出来ているなら、転職はしたくないものです。
しかし、何らかの事由により、転職したくなるケースも生じます。
私も何度か転職を経験していますが、その理由は様々です。

まず、一度目の転職は、引越しによるものでした。
引越しにより、勤務地への通勤時間がそれまでの倍以上掛かる事になってしまい、長時間の通勤地獄に耐える自信がなく、結局会社を辞める事にしました。
しかし、新たな就職先が見つかる前に引っ越し、同時に会社を辞めてしまったので、職探しは大変でした。
新たな就職先が決まったのは、結局3か月後の事で、無精をせず事前に引越し先で職探しをしておくべきだったと反省しました。

二度目の転職は、仕事自体を別の職種に替えたいという理由によるものでした。
それまでの仕事はかなり不規則な勤務で体に悪く、将来的な待遇向上も望めなかったので、見切りを付ける事にしました。
転職を望んだ職種には資格が必要だったので、勉強や受験など、なかなか大変でした。
幸い、資格試験に合格し、面接にも一発で合格しましたが、新しい仕事と職場に馴染むまでに、大変苦労しました。

三度目の転職は、人間関係によるものです。
前回転職した職場には意地の悪い上司や先輩が多く、気の弱い私は恰好のいじめの対象になっていました。
結局耐え切れず、3年程勤めた後、同じ業界の別会社に転職しました。
転職後は、人間関係も改善され、給料がかなりアップしたので、これまでの転職の中で一番の成功と言えました。

転職にはエネルギーが必要ですが、成功すれば苦労も報われるというものです。


お金がないときの転職活動は辛い

2015年6月20日


お仕事しながら次の仕事を探すのは、時間のやりくりも厳しいものがあるし、今の会社を辞めるときなんて言っていいかな?なんて色々悩んでしまうから、ちょっと大変。
でも、今の会社はすこし待遇が悪いし、先週は一件なんとか面接してきた。
なんとなく求人誌をみてたら、ものすごくいい内容の求人があって、面接でもしてもらえないかと電話してみたら、履歴書を送ることになり、書類審査で落ちると思ったら面接のお知らせが携帯に飛び込んできた。
携帯が鳴ったとき、今の職場だったのだけど、ドキドキしながらトイレに駆け込んだ。今の職場の先輩もいい人なので、ちょっとした罪悪感。
今の職場に「叔母が退院して病院にお迎えにいきたいから早退したい」なんて嘘を言って早退。
早退したあと、面接先に行く前に公衆トイレにキョロキョロしながら忍び込み、通勤カバンに詰め込んだ就活用スーツに変身。
頭の中で、面接で聞かれそうな質問事項のシミュレーションを何度も繰り返した。
そして、いざ面接。

面接は一時間もかかるすごい濃い内容で。
コレは決まったぞ!
そう思って帰宅した。

数日後、いつもの会社で働く私の携帯が鳴ったと思ったら、「残念ながら今回の採用は見送りしたいと思います」。
すごいガックリ。
まぁ、合わなかったのだろうなぁ、頑張ったよ自分!と、心で慰めた。
と、こんなこと書きながら、今回の転職活動について、面接そのものより、どうやって今の会社との折り合いをつけるかということのほうが記憶に残っている。
周りに転職活動をする人がもしいたら、トイレは有効に使え、とアドバイスしようかな。
「転職とは全ての人を傷つけずにタイミングを見計らい柔軟に対応していくサバイバル能力が必要だ」とも。


30代、最後の転職のチャンスでしょうか

2015年6月20日


転職をしたいと思っているのですが、30代からの転職ってなかなかうまくいかないような気がして、やるだけ無駄かなぁと思ったりしています。そんな風に思ううちは、転職をすべきではないのかなと思いますが、もし転職するなら最後のチャンスじゃないかって思うんです。

とりあえず、会社から帰宅後に色々な転職サイトを見て、今の会社よりもお給料が良い会社を探しているのですが、いいなと思っても行動できずにいます。もっと早めに転職活動をしていたらよかったなと思うのですが、今更遅いですよね。

やっぱりまずは行動してみるべきですね。今の会社は仕事量が多いのにお給料がとても少なく、また人間関係も悪いです。新しい会社でも人間関係は良いとは限りませんが、お給料の面では確認すればアップすることができますよね。

同じような職種の会社ですし、経験があるから即戦力になれることをアピールして、なんとか転職に成功したいと思っています。頑張ります!


異業種への転職は難しい気がする

2015年5月12日


今まで職を転々としてきた私ですが、やはり自分の経験外の業種への転職は難しいと思っています。
ちなみに、私の場合は、コールセンターでの電話応対業務の経験が多く、得意としていますが、コールセンターの求人は百発百中でした。

でも、パン屋さんやカフェなど、未経験の求人はことごとく不採用なのです。
コールセンターでのお仕事の前に、おもちゃ屋さんやコンビニエンスストアでもお仕事をしていたので、接客や販売の経験もあるのですが、それでも駄目でした。

求人誌ではよく「未経験者歓迎」などという見出しを見かけますが、実際のところは、「未経験者も歓迎しますが、やっぱり経験者を優遇させて頂きます」なのだと思います。
なので、もし異業種への転職を考えるのであれば、まず、自分は不利な立場に居るのだと自覚する事が大切だと思います。

そして、それでもどうしてもその業種にチャレンジしたいのであれば、自分からの要望はなるべく言わずに、会社側に全てお任せするというスタンスの方が良いと思います。
経験が無い、休みは土日が良い、出勤は週3回だけ、時間も指定、などでは、まず採用は貰えないと思うべきです。

と言っても、中には理解ある担当者の方もいらっしゃるかもしれませんので、自分の中で優先順位を明確にして、譲れるところは譲るという気持ちで挑む事がポイントです。


金融への興味から転職を

2015年4月5日


普通の会社員をしていた私が転職をしたいな、と思ったのは現在の仕事に未来が見えず、アイディアが必要とされる仕事でしたので何度も同じ発想のアイディアを出していてはいつかは仕事が尽きてしまうのが目に見えていたのもあります。

そういった理由もあるのですが、もっと明確な転職理由は私が金融関連に非常に興味を持ち始めたからです。金融関連に興味を持ち始めたのは自分のプライベート的な事情もあるのですが、そのプライベートにて金融関連の事を詳しく調べ、そこで金融のおもしろさを知ったからです。

金融関連だから給料が高そうなイメージがありましたが私は正社員ならば別に給料は最低賃金以上を貰えれば満足でした。金融関連の転職先を探そうとしても、新卒以外は採用をしない方針の金融会社ばかりらしく中々転職先が見つかりませんでした。

私は金融に関する情熱ならば他の人よりも熱いと思います。趣味を兼ねて転職をしたがっていると思われてしまっては不真面目な印象を与えてしまいますが、仕事としても金融関連の仕事をこなせていける自信がありました。計算がとても得意だというのも強みになっていました。

そんな情熱を燃やしながら転職情報を探していたら、私の自宅から遠くなく、条件も良い金融会社が求人募集をしていたのを見かけたので応募をしました。今ではその会社で楽しく働いています。